特別養護老人ホーム 丸子の里

特別養護老人ホーム 丸子の里【スタッフの声】

スタッフの声

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介護支援専門員(ケアマネージャー)合格体験記

丸子の里ホームヘルプサービス 非常勤ヘルパー
平成29年度合格者 (40代女性 入職12年目 非常勤)

丸子の里ホームヘルプサービス 非常勤ヘルパー
平成29年度合格者 (40代女性 入職12年目 非常勤) 事故の後遺症でヘルプは続けられない、ケアマネ受けようかな。と思い立ったのが締め 切りの二日前。すぐに書類を準備してもらいギリギリセーフで申し込み、問題集を買って 勉強を始めたのは小学生が夏休みに入るころでした。
 なかなか頭に入らないながらも、勉強が徐々に軌道に乗ってきた矢先、県外に住む父が急変し意識がほとんど無い状態に。テキストにも載っていた勉強したばかりの数値、意識レベルV200。
 父のもとに通う新幹線でテキストを開くも新富士に着く前には居眠り、を繰り返してい ました。父の隣で勉強をしながら感じたのは、残される家族の気持ちが今まで想像してたものと全然違うということでした。話もできない生きているだけの父は、それでも最後に私に色々なことを教えてくれました。
 父が旅立ってから一週間後が試験日でした。平成30年4月にカーム安西ケアサポートセンターにケアマネージャーとして異動。今激動の一年を振り返りながら、あたふたと皆さんに助けられながら働いています。

ハピスポデイ和かなサテライト西草深 生活相談員兼介護職員
平成29年度合格者 (20代女性 入職2年目 正社員)

ハピスポデイ和かなサテライト西草深 生活相談員兼介護職員 平成29年度合格者 (20代女性 入職2年目 正社員) はじめは実務経験3年が経過し、声をかけて頂いたのがきっかけでしたが、実務者研修を受け、日々の介護や福祉の考え方を見直すことができました。特に介護過程の学習では、利用者様のADLの理解を深めることで、利用者の出来ることを増やすとともに、介護者の介護の統一が出来るということ学びました。ただ介護を行うのではなく、利用者様のことをしっかり把握、理解したうえで、意味や重要性を考えながら介護を行っていくことがとても重要であるということを改めて感じました。
 学習については、途中体調を崩してしまい職場にも迷惑を掛けてしまいましたが、勤務等調整頂きながら実務者研修も受けさせていただくことができたため、資格取得に集中できました。学習環境を作って頂き、ありがとうございました。学習は、休みの日を中心に過去問題や模擬問題を解きました。資格取得ができたことで自信にもつながったので、取得出来て本当に良かったと思います。今後も学びを深め、利用者様の笑顔が増える働きかけが出来るように、日々の業務に励みたいと思います。自分自身のスキルアップのためにも、次はケアマネの資格取得を目指していきたいです。

ハピスポデイ和かな 介護職員兼生活相談員
平成29年度合格者 (20代女性 入職2年目 正社員)

ハピスポデイ和かな 介護職員兼生活相談員 平成29年度合格者 20代女性 入職2年目 正社員 介護福祉士として働いて6年。自分自身のステップアップのためにも介護支援専門員の資格を取ろう!と思い、今回受験をすることに決めました。実際に勉強を始めてみると、介護という仕事に携わっていながら知らないことも多く、勉強不足を実感しました。試験当日、実は一問目から「なんだこれは!」という状態になり焦りましたが、無事に全問解き試験終了しました。そのような状態でしたので、合格した時は「受験番号、これ私のだよね?何かの手違い?」と合格通知が来るまで信じられずにいました。合格通知が来てはじめて「受かったんだ!」と素直に喜べた記憶があります。
 介護支援専門員といえばその後の研修が大変ですが、所属するハピスポデイ和かなの職員の皆さんの協力もあり、全日程を終え、無事に介護支援専門員の資格を取得することができました。和かなの皆さんには本当に感謝しています!
 今後は城東ケアプランセンターで介護支援専門員として、まずはしっかりと介護支援専門員として業務ができるよう励んでいきたいと思っています。

デイサービスセンター丸子の里 生活相談員兼介護職員
平成29年度合格者 (30代男性 入職8年目 正社員)

デイサービスセンター丸子の里 生活相談員兼介護職員 入職8年目 30代男性 相談員等してケアマネ業務に接してはいたつもりでいた為、軽い気持ちで勉強を始めたことは今も覚えています。なんかなるだろうと思っていましたが、いざテキストを開き始めると業務の深さを垣間見ることになりました。自分が知っている世界はほんの僅かなものであることや、陰で努力をしている事等を知っただけでも良かったのかもしれません。
 勉強は自宅に帰ってからの時間と受験対策講座の受講でした。また、事業所内にはケアマネの資格を持っている先輩方がたくさんいたことも励みになりました。
 勉強時間は余裕を持っていたわけではありませんでしたが、今回で絶対に合格すると決めて挑みました。

デイサービスセンター丸子の里 介護職員兼生活相談員
平成29年度合格者 (40代女性 入職2年目 正社員)

デイサービスセンター丸子の里 介護職員兼生活相談員 入職2年目 40代女性 正社員 丸子の里に就職して1年過ぎた頃、我が家では息子たちが中三、高三と受験に向けての節目の年を迎えていました。目標に向けて頑張る息子たちに背中を押されるように、自分もいつか受けられたらいいなと思っていたケアマネ試験を、今年受けてみようと思いたちました。とはいえ合格に向けて準備をしないと子供たちに示しがつかず、本格的に準備を始めたのは次男の中体連が終わった6月末からでした。
 試験まで3ヵ月あまり、子供たちの塾に行っている時間や起床時間を1時間早め、とにかく問題集を3冊覚えるように10回以上解くことを繰り返す…というやり方で試験に挑みました。
 職場の先輩や、友人、子供たちの励ましや支えのお陰で、10月8日の試験は合格できなんとか実務研修に進むことができました。3月末までの実務研修を終えるまで、職場ではシフトの調整などご理解・ご協力をいただいたり、家庭では本格的に受験に突入するため 体調管理を特に気を付けました。息子たちは受験戦争を乗り越え 無事第一志望の進路に進むことができました。
 今回の受験を通して学んだことは、「忙しい時でも1日の一定時間を継続的に『学び』に充てる時間が必要」ということと、研修を通しては「意識して社会資源を掘り起こし、地域とのつながりを持つこと」です。まだまだ基本的な介護全般の知識、医療の知識、生活保護のしくみ、正しい法改正の知識など、すべてこれからまだまだ勉強中ですが、ケアマネ試験を通じて学んだことを介護の現場で生かし、いつか人と人を繋げる役割を担えるようになりたいです。

介護支援専門員 合格体験記 デイサービス介護職員
 (40代男性 入社1年目 常勤)

「沢山の方にお世話になったケアマネ試験」

 小規模デイサービスを運営する会社に5年勤務し、年前に丸子の里に入職。丸子の里の資格取得支援を受け、介護支援専門員試験を受験させて頂きました。以前受けた介護福祉士試験の時よりも、今回の試験の方が遥かに勉強量が多くなりましたが、無事合格する事ができました。そこには、沢山の方の応援や手助けがありました。

 忙しく、自分で受験申込書も取りに行けなかったため、市役所に勤務する友人に書類を取りに行って貰うことから始まりました。この友人には、合格するまで常に助けられ、アドバイスも色々して頂きました。試験勉強の際は家族の助けがありました。家族と過ごす時間も勉強に充て、深夜や早朝に勉強する時も「頑張ってね」と言葉を貰えました。また、勤務するデイサービスの利用者様にも「もうすぐ試験、頑張んな」と応援して頂けたのは嬉しかったし、励みになりました。職場の方にも「ケアマネ試験は、追い込みがきくから大丈夫!」と心強い言葉を頂き、試験前に追い込めば何とかなると思って取組んでいきました。丸子の里の、受験費用やテキスト代などの補助、そして、合格後の実務者研修受講費用の補助なども、安心して試験を受けられる要因となりました。

 色々な方に支えられて試験に合格出来、本当に感謝の気持ちに耐えません。また、この資格を取った経験を生かして、利用者様が元気に、笑顔に暮らせるお手伝いができれば、何よりの恩返しになると思います。

 ちなみに、試験対策は過去問を解き、テキストで間違いを確認し、更に過去問を解き直す繰り返し。同じ過去問では慣れると答えを覚えてしまうので、違う過去問や予想問題集に取組みました。地道ですが、これが一番の近道だと感じました。 今後は、社会福祉士の資格取得を目指し頑張りたいと思います。

介護支援専門員 合格体験記
特別養護老人ホーム丸子の里 介護職員 (40代女性 入社20年 正社員)

 私は特養丸子の里に新卒で入職し20年になります。無資格での入職だった為、4年目の時には資格取得支援を使い、無事介護福祉士に合格する事ができました。その後、介護支援専門員の試験も受けさせていただきましたが、施設の中で働いていると外部との関わりが少ない為か、介護支援専門員の資格にあまり興味が持てず、介護福祉士試験の時のようには勉強に身が入らなかった為、合格する事が出来ませんでした。しかし、介護長になり、地域のご利用者や外部事業者との関わりが増えた事で、自然と介護支援専門員の仕事に対し興味が湧いてきました。又、同じ特養の職員が受験し合格した事で、「特養は忙しくて勉強する時間がない。」と言うのは自分の中の言い訳だと思い、再チャレンジする事にしました。
 勉強方法は、休みの日には外部研修へ参加し講義を受けたり、過去5年分の問題集を覚えるまで何回も解き、問題に慣れるようにしました。合格後、研修に参加し改めて介護支援専門員の仕事の重要性を学び、とても責任のある仕事だと思いました。ご利用者や家族を中心に考え、出来ない事を探すのではなく出来る事や、維持できる為にどうするのかを考える事を、今の職種でも大切にしていきたいです。

新卒採用:ショートステイ生活相談員(30代男性 入社6年 正社員)

新卒採用:ショートステイ生活相談員(30代男性 入社6年 正社員)  特養介護職から相談員へと異動し、3年目で介護支援専門員に合格しました。
 振り返ってみると、相談員になった年は右も左もわからず、請求やベッド調整等、一人で行なわなければならないことが多く、自分1人で悩みを抱えてしまい、かなり苦労しました。そして、結婚・子供の誕生と続き、毎日がバタバタとする日々が続いていました。その中で、周囲の方々に助けられ連携や協力する事の大切さを痛感しました。

 ショートステイは他職種と連携することが多く、他事業所の職員やケアマネージャーとの密な連絡・調整が多くあり、毎日多くの人と連絡を取り合い、サービス提供に繋げています。その上で、壁にぶつかり四苦八苦することも多くありましたが、一つ一つ解決していくことで、成長に繋がったと感じています。

 仕事に追われながらも、介護支援専門員に合格できたのは、幸い、自分が仕事をする周りには居宅の介護支援専門員が近くにいる環境で、日々の業務の中で、連携したり助言をいただいたことが自分にとって、知識に繋がり学びを深めることに繋がった気がしています。 そして、業務の中で学んだことや、気になるワードなどを勉強と繋げてみようと意識し、参考書などで照らし合わせて理解を深めようと心掛けました。すると、短い時間で効率良く、理解を深めることができたように感じました。これが、合格できた一番の決め手ではないかと思っています。
 
今回の合格で、自分にとって大きな自信に繋がりました。介護支援専門員に合格できたことがゴールではなく、次へのスタートと考えて今まで以上に成長していけるよう精進したいと思っています。

デイサービスセンター丸子の里介護職員(40代女性 入社7年 正社員)

 私はカーム安西にパート職員として入社、介護のことを何も知らない私は介護支援専門員の仕事やってみたいな!という気持ちはありましたが、現実日々忙しくご利用者とふれあい成長させていただくうちに、その気持ちは薄れていました。
介護福祉士の資格を進められたときは、仲間がいたので私だけ不合格にならないようにと思って勉強し、受験に行くのも仲間と行け心強かったことを思いだします。
 資格を取ったのを機にデイサービスセンター丸子の里に異動し、正社員となり通勤時間、距離共長くなり朝早くの出勤はとても辛いのにH24の法改正でもっと早く出勤しなければならないところに、介護支援専門員の受験をもちかけられ資格を取る?と思いましたが自分がスキルアップすることが出来ると思いました。
 勉強は、予想問題集を2冊購入し自分の弱点に備えました。がんばるぞという思いと、こんなに覚えられない、思うように勉強が進められないという思いの繰り返しの日々でした。今度は仲間もいなく心細かったです。自分の母との同居ということもあり何とか勉強時間をつくることができ母に感謝しています。
 今回さらに深く介護の勉強ができたくさんのことを知ることができたことで、ご利用者との気持ちが通じ合えるケアをしていきたいと思いました。

中途採用:長田地域包括支援センター社会福祉士
(30代女性 入社6か月 正社員)

 長田地域包括支援センターに社会福祉士として務めて6か月になります。
 私は、今まで精神科単科の病院で精神保健福祉士として5年半勤務しました。そこでは、ソーシャルワークの実践をしてきました。
 地域包括支援センターの業務には介護予防支援プラン作成業務があります。その為、介護支援専門員としての倫理・技術・手法を習得したいと思い、遊びたい気持ちをがまんして勉強に励みました。
 私は、中途採用ですが、採用面接の時、介護支援専門員の資格をとることを約束したことを達成しようと思い合格までたどりつきました。
 介護支援専門員試験に合格したことで、介護予防プラン作成の考え方が理解しやすくなりました。
 これからも介護予防プランを作成するうえで利用者が楽しみをもって生活できる目標設定ができたらよいと思っています。

丸子の里ホームヘルプサービス(30代女性 入社4年 正社員)

 私が丸子の里に入職したのは約4年程前になります。
もともと福祉系の学校を卒業していなかった私にとって、学校に通わずとも実務経験を積むことによって、受験資格が得られるのはとても魅力でした。
 実務経験が5年を過ぎた頃より介護支援専門員の試験を受けてみようか、という思いがあり受験の申し出をして、テキストの配給も受けました。(丸子の里は資格取得支援をしてくれるとは聞いていましたが、受験料の援助や高価なテキストを無償で配給してもらえたのには、正直驚きました)
 そんな中、妊娠していることが判明し、つわりで勉強などできる状態ではなく、産後も初めての育児に追われる日々で、受験からは遠ざかっていました。
育児休暇が明け復職するも、しばらくして第2子妊娠が判明。
 2度目の産休・育休を取得させて頂くことになりました。
 私の周りの友人達もそうですが、最近は妊娠しても産休・育休を取得し、その間に資格を取得する人が増えていると聞きます。
 私も2度の出産を終え、もうこんなに長く休める時はないだろう、復職すれば仕事と育児で勉強どころではなくなる。この育休の間がチャンスだ、と思い受験を決意しました。
 初めての受験なので、勉強法などわからないまま、1月頃より勉強をスタート。
 書店で問題集を購入し、テキストは丸子の里で支給して頂いたものを使用しました。
 2才と0才の子供達です。1日の家事と育児に時間をとられ、毎日勉強するのはとても無理ですが、2人の子供達は、幸いよく寝てくれる子だったので、朝主人を送ってから子供達が起きるまでの間や、お昼寝をしている時など、自分がやる気になった時だけ勉強を続けるようにしました。(何か月かやらない時もありましたが・・・)
 通信教育や講座など、色々な勉強法がありますが、小さな子供がいては、通いの講座は無理ですし、通信教育も高額です。
 幸い支給して頂いたテキストがあったので、数冊の問題集と、在宅でできる模擬試験を受けるという勉強法を選びました。
 育休中でしたので、子供の昼寝時間など空いた時間に勉強できたのはとても有効だったと思います。
 試験も近くなると、主人も週末、子供達を連れて外出するなど勉強時間の確保に協力してくれました。
 試験当日は、受験者数の多さと問題の難しさに少し戸惑いましたが、とりあえず最後までやってみようと頑張りました。
 受験後、しばらくは落ち着かない気持ちもありましたが、合否の通知が届き合格とわかった時はほっとしました。
 今回、私が合格できたのは、丸子の里で育児休暇を取らせて頂いたのと同時に、受験にたいする支援があったからだと思います。
 また、家族の理解と協力がなければ勉強を続けることはできませんでした。
 仕事と家庭の両立は時に大変ですが、周りの協力を得ながらこれからも頑張っていきたいと思います。

新卒採用:デイサービス生活相談員(30代女性 入社10年 正社員)

 専門学校卒業後、入職し10年が経ちました。 周囲の人たちの支援や配慮があり、子育てと仕事を両立しながら現在、勤務しています。 私はこの10年で社会福祉主事や介護支援専門員の資格を取得しました。 丸子の里では、資格取得のバックアップがしっかりしていて、研修等にもたくさん行かせていただいています。今後も色んな研修や資格取得に挑戦し、自分自身の知識・技術を更に磨いていきたいと思っています。

新卒採用:デイサービス生活相談員(30代女性 入社10年 正社員)

 専門学校卒業後、入職し10年が経ちました。 周囲の人たちの支援や配慮があり、子育てと仕事を両立しながら現在、勤務しています。 私はこの10年で社会福祉主事や介護支援専門員の資格を取得しました。 丸子の里では、資格取得のバックアップがしっかりしていて、研修等にもたくさん行かせていただいています。今後も色んな研修や資格取得に挑戦し、自分自身の知識・技術を更に磨いていきたいと思っています。

小規模多機能ホーム介護職員(50代女性 入社9年目 正社員)

 入社して、ちょうど9年目に入ります。ホームヘルパーの資格もなく、親の介護をしていたというだけでこの仕事に就きました。 最初は特別養護老人ホームでパート職員として採用されました。慣れるまではいろいろと大変でしたが、上司の勧めもあって資格取得支援を受けて、介護福祉士の資格を取得しました。 それから2年前に小規模多機能ホームに異動し、正社員になったということもあって、もう少し頑張ってみようかとケアマネの資格にチャレンジしました。一度目は惨敗でした。若い頃と違って記憶力も悪くなり、覚えてもすぐに忘れてしまったりの繰り返しでしたが、何とか合格することができて嬉しかったです。私にもできるんだなと自信が持てて、これから介護の仕事を頑張って続けていきたいと思います。

中途採用:地域密着型特別養護老人ホーム介護職員
  (20代女性 入社1年目 正社員)

 丸子の里わかばに勤め始めて9ヵ月になります。以前は大型の施設に勤めていましたが、地域密着型で少人数制のわかばに興味があり入社しました。わかばでは地域密着型の特性を活かし、祭りなどの行事で地域との交流を行う他、地元の小学生が見学や遊びに来ることもあります。また、ご利用者との対話や個人に合わせたケアが多く、一人の人と向き合うことについて常に考えさせられます。会社の支援を受け、介護支援専門員実務研修受講試験にも合格でき、現在ケアマネージャーの仕事も勉強中です。ご利用者やご家族が安心し笑顔になる介護を心掛けていきたいと思います。

中途採用:デイサービス生活相談員(30代男性 入社5年 正社員)

 「H16年に丸子の里に就職、ショートステイ介護職員、特養介護職員を経て現在はデイサービスの相談員として勤務しています。以前は民間会社にて営業の仕事をしており、全くの畑違いでしたが、転職後、勉強する機会に恵まれ、社会福祉士・介護福祉士の資格を取得することが出来ました。働く中でケアマネージャーの方と接する機会もあり、その仕事に興味を抱き受験することを思い立ちました。そして今年、実務経験5年を経て、介護支援専門員の受験資格を取得、『運良く?』合格することが出来ました。受験対策としては過去問と予想問題集に取り組み、出題のパターンを意識して知識の整理をしました。現在、介護支援専門員実務研修を受けていますが、勉強し知識を得ることで、目の前の介護の仕事が大きく広がりを持つように思えます。まだまだ利用者さんに教わることばかりですが、これからも介護の仕事を続けて行ければと思います。」

中途採用:特別養護老人ホーム介護職員(30代男性 入社5年 正社員)

 経験も資格もない状態で入社し、早5年がたちました。幅広い知識を得ることで、日々の仕事に役立てたいと思い、介護支援専門員の資格を取得しました。子育てと仕事をしながら毎日忙しい日々を送っていましたが、毎日30分は勉強するように心掛けました。途中何度か諦めそうになりましたが、苦労したぶん合格した時の喜びは大きかったです。今後も色々な知識を身に付けながら、入居者様により良いケアができるよう、スキルアップしていきたいと思います。

デイサービス介護職員(40代女性 入社6年 パート)

『思いに寄り添う』
 6年間の勤務の中で、ご利用者の介護を通じ私自身多くの事を学びました。今回ケアマネ受験資格を得た時、今までの経験を生かしさらに上を目指せる良い機会だと思うと同時に、より深く介護の事を勉強できると考え受験しました
 現在ケアマネ研修中ですが、ご利用者一人ひとりのことを考えることの大切さ、思いに寄り添うことの難しさを感じています。日々の現場の中で、今学んでいる事を忘れずに、気持ちの通い合える介護を大切にしていきたいです。

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