特別養護老人ホーム 丸子の里

特別養護老人ホーム 丸子の里【スタッフの声】

スタッフの声

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社会福祉士合格体験記

ハピスポデイ和かな 生活相談員兼介護職員 (30代男性 入社8年 正社員)

 ショートステイ相談員から3年半を過ぎて、社会福祉士に合格しました。
昨年に第二子が誕生し、仕事と家庭の両立がますます大変となり、勉強は思うように進まない毎日でした。逃げ出してしまおうと何度も思いましたが、27年度の城東町で「ハピスポデイ和かな」の異動が決まり、和かなでは更にステップアップした相談員として、邁進したいという気持ちが強くあった為、気持ちを切らさずに受験に挑むことができました。
 勉強方法は早起きして、出勤までの時間を有効活用し、ひたすら問題を繰り返しました。
城東町では、市内中心部で多くの利用相談や家族・ケアマネとのやりとりがあると思います。様々な相談や調整等に常に対応していけるようなスペシャリストを目指していきたいと思っています。

デイサービス生活相談員兼介護職員 (30代男性 入社4年 正社員)

 中途入社した私にとって資格というものは大きな自信になる糧となりました。丸子の里に縁があり就職しましたが、理由の一つに資格取得に積極的であったことがあります。今回の社会福祉士に関しても約2年間のスクーリング費を負担してもらったり、研修扱いでスクーリングに受講できたりする等、お金と時間に対してもサポートしてもらいました。(ここまでしてもらった為、不合格にはなれないプレッシャーも漏れなく付いてきてくれましたけどね。)
 勉強方法に関しては、11月頃からやる気に火が付いて過去問題をひたすら解くようにしました。休みの日は一日中図書館に篭り時間を決めて休憩を挟みながら取り組みました。また、仕事終わりの一時間など集中して解いていました。
 私の周りには社会福祉士の資格を持った先輩が多くいてアドバイスをもらったり、愚痴を聞いてもらえたりするなど職場の環境にも恵まれておりました。自分一人で挑戦したのではなく、職場や家族の協力があっての合格でした。

「先輩方の背中をみて 社会福祉士へ挑戦」
(20代 女性 非常勤 事務員兼介護職員)

 福祉系の大学で社会福祉士の受験に必要な指定科目を履修し、4年生の時に社会福祉士の試験を受験しました。 受験科目の多さと出題範囲の広さに挫折し、ほとんど勉強せず受験、そして予想通り不合格でした。それから、受験勉強することの大変さから、「社会福祉士になる」という目標は自分の中で封印してきました。
 丸子の里のデイサービスに勤めさせていただくことになり、先輩方の勉強熱心な姿勢に心打たれ、「もう一度チャレンジしてみよう。」と約10年ぶりに受験することに決めました。
仕事、家事、育児をしながらの勉強はまとまった時間が取れず、子供が寝てからの1時間、出勤前の30分、など短い時間の積み重ねでした。
 ノートに書く時間がもったいないと思い、とにかく数ヶ月はテキストを読みこみ、試験3ヶ月前から過去問題を繰り返し解きました。
 こんな勉強方法で受かるのだろうかと不安になり心が折れそうになりましたが、職場の先輩方の言葉や姿に何度も励ましていただき、乗り越えることができました。
 今回、資格取得に向け勉強するにあたり、勉強は大変ことばかりではなく、知識を深めることの楽しさや、努力すること、自分に向き合うことの大切さを学ぶことが出来ました。
最後に、今回チャレンジしようと決意し、頑張ることができたのは、職場の先輩方に出会えたからです。 本当にありがとうございました。

『良き絆に支えられて』
デイサービス介護職員 (40代女性 入社12年 正社員)

 私は、以前に資格取得支援にて社会福祉主事の資格を取得させて頂いていたので、短期養成通信課程(9ヶ月)で受験資格を取りながら社会福祉士の試験に挑戦することにしました。短い期間の中でレポートの提出とスクーリングを受講し、受験勉強を同時進行で行わなければならなかったので、計画を立てながらハードな毎日でした。休日は朝から机に向かいパソコンやテキストを見て調べ、時には図書館へ行きレポートを作成、その合間に試験勉強として本を何冊か購入して、読んでは忘れ、読んでは忘れと繰り返しているうちに徐々に覚えました。試験対策の模試を3回受験し、県社会福祉士会の講習会にも参加しました。時には気分が落ち込んだり悩みもありましたが、スクーリングで出会った先生や生徒の方々の励まし、社会福祉士を取得した上司や同僚のアドバイス、家族の理解と協力、そして一緒に受験をする職場の同僚との勉強会等を通じて、社会福祉士に合格したいと強く思うようになり、勉強にも拍車が掛かり翌年、見事合格することが出来ました。このすばらしい方々との出会い等が私にやる気・元気・勇気をくれ、合格に近づけてくれたのだと感謝しています。

『資格取得で専門性に磨きをかけたい』
新卒採用:デイサービス生活相談員 (30代女性 入社6年 正社員)

 ケアマネージャーとして丸子の里に復職して3年後、デイサービスへの異動があり、生活相談員として、3年が経とうとしています。私が資格取得しようとしたきっかけは、私の周りにいる方々が丸子の里の資格取得制度を利用して資格取得に向けて一生懸命努力されていた姿をみて、「いつか私もチャレンジしたい・・・」という思いからでした。
 1年9ヶ月の通信教育を経て、受験資格を得ることができ、平成24回1月に受験し、合格することができました。私が合格できたのも、沢山の犠牲を受け入れてくれた家族と、上司をはじめ、温かく相談にのってくれ、勉強方法を教えてくれた先輩や様々なことに協力してくれたデイサービスのスタッフの支えがあったからだと思います。そして、何よりも一緒に受験した仲間と悩みを分かち合い、励ましあい、そして時にはライバルとなって共に関係が維持できたことが合格に繋がったことだと思います。仲間と一緒に合格できたことは、私にとって宝物です。
社会福祉士の試験は内容も幅広く、本当に大変です。1人では勉強も長続きしません。仲間を作り、最後まであきらめず、自分を信じて頑張り通してください。

『友人の言葉に奮起して』
新卒採用:デイサービス生活相談員兼介護職員 (30代男性 入社12年 正社員)

 私は、専門学校を卒業後(12年前)、1年の実務経験を経て、受験資格を得ていました。これまでも何度となく挑戦はしてきたものの、勉強に身が入らず、無駄に不合格の数を重ねておりました。
 そうして迎えた平成23年度の試験の3か月前。友人からこんな言葉を頂きました。
 「あなたなら絶対に受かります。」
 私は、自分に自信がないこともあり、何度もその友人に「無理だ」「できない」と訴えていました。しかし、その友人は全く譲らず、「絶対に大丈夫」「絶対に受かる」と何度も励ましてくれ、ついに私自身も「その友人の言葉を嘘にしたくない」思うようになり、それまでとは別人のように勉強に打ち込むようになりました。
 ほぼ毎日、朝5時起き。一緒に受けたデイサービスの仲間から模擬試験のコピーを譲ってもらい、その問題を1日1問(休みの日は2問〜5問)じっくりと解いて、問題、解説をノートにひたすら書き写していく作業を続けました。
 そして、仕事を終えた後、デイサービスの仲間とお互いに問題を出し合い、自分の覚えたものを確実な知識と変え、聞いたことのない言葉は、その場で説明し合い、理解の幅を広げました。
 試験1ヶ月前、時間がないことに焦り、悩みながらも、過去問や以前解いた模擬問題を繰り返し解いて、徐々に点数が上がっていくのを実感し、実際の試験に臨みました。「絶対に受かる」、その言葉だけを胸に抱いて。
 これだけ勉強を重ねても、実際の試験では全く見たこともないような問題がずらりと並んでいました。それでも、そこまで積み重ねた基本的な知識があったからこそ、合格を勝ち取ることができたのだと思います。
 共に助け合い、刺激し合った仲間、いろいろなアドバイスを下さった上司、先輩の皆様、日々支えてくれた家族、そして、私の気持ちをシフトしてくれた友人に心より感謝致します。

特別養護老人ホーム生活相談員兼ケアマネージャー
                         (30代 男性 入社9年 正社員)

 福祉の資格の中で最高峰といわれる社会福祉士。いつかは挑戦し取得したい資格でした。施設の資格取得支援にて、22年度短期養成通信課程を受講させていただき、受験資格を得て23年1月に受験し合格する事ができました。短期養成は一般養成より1年短い9か月間で4科目のみの学習という事もあり、他の15科目は自己学習をしなければなりませんでした。毎朝出勤前の15〜30分、仕事を終えて帰宅し子供を寝かしつけてからの夜3〜4時間、そして家族の協力をもらい、月の公休の半分を利用して、朝から夕方まで図書館での勉強、県社会福祉士会の講習会にも何回か参加しました。受験終了後の自己採点では安心できる点数ではなかったので、受験日の次の日の朝から勉強を再開していました。合格できたのは、家族や職場の方々の支えや励ましがあっての結果です。あきらめずに自分を信じて挑戦してください。

資格取得の体験記
 所属:特別養護老人ホーム介護職員 (30代男性 入社5年 正社員)

なぜ
 私が資格取得を目指すきっかけは、「自分に自信を持ちたい」という思いでした。中途採用で入社した私は福祉に関する知識やスキルも無く「このままではいけない」という焦りがありました。 その時“資格取得支援”の話を聞き、自分を変えるきっかけ作りの為に資格取得を目指す事に決めました。

苦労したこと
 とは言え、私にとって資格取得までの5年間で結婚・第一子誕生があり、仕事と家庭のバランスを保っていくのに苦労しました。私は試験前1ヶ月間の休みの日は図書館で昼間勉強するのが効果的だったと感じます。

みなさんへ
 私は何度か失敗してるので偉そうに言えないのですが…やはり資格取得で一番重要なのは“感謝の気持ち”だと思います。私は試験を受ける環境を頂いた職場の皆さんや、休日に勉強をさせてもらった家族への感謝の気持ちでした。 皆さんに勉強する環境があるとすれば、それは誰かの協力があるのかもしれません。協力してくれた人の顔を思えば、自然とやる気も出てくると思いますよ!

社会福祉士国家試験合格体験記
 デイサービス管理者 (50代女性 入社20年 正社員)

 17年間の管理栄養士業務からデイサービス移動に当たり、直接介護の経験、資格が無く責任者になる事への不安から受験を決めた。
 社福養成校学習から2回受験までの3年間は、ケアマネ研修、スクーリング、リポート作成、学習会等と365日稼働の新業務との同時進行は、子どもと家族に大いに負担をかけた。
 受験勉強は、1〜2ヶ月で到底こなせる学習範囲ではなく、新カリキュラムになり更に困難。幸い、分かり易い資料の獲得と友人のアドバイス(最後の1ヶ月間学習法:業務日3時間、休日10時間)により何とか合格したが、私の年齢での合格率は8%、同年代の仲間の結果は厳しく老眼(進行中で解答用紙と問題集とのピントが合わない)と記憶力の壁は高かった。
 合格までの2年間、掃除も料理もさぼり続け、やっと普通の生活に戻った開放感は今でもある。私は、丸子の里の資格取得支援費は研修費同様給与の内と考えている。それは、個人の財産にもなる。個人持ち受験の多くの仲間からは羨望され更に実感し、改めて感謝した次第です。

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