特別養護老人ホーム 丸子の里

特別養護老人ホーム 丸子の里【スタッフの声】

スタッフの声

  • 介護職員実務者研修受講体験記
  • 介護支援専門員(ケアマネージャー)合格体験記
  • 社会福祉士合格体験記
  • 介護福祉士合格体験記
  • スタッフの声
2025年に向けて「丸子の里」のチャレンジ精神が開花しています。
 平成29年度の介護福祉士試験合格者は10名(うち介護系新卒1名)、介護支援専門員試験合格者は4名。14名が新たな一歩を踏み出しました。

平成29年度の介護福祉士の合格率は100%、受験した全員が合格しました。丸子の里では『介護職員実務者研修』を全額法人負担の研修扱いで受講できます。今年度の受講者も制度を活用して受験しました。忙しい中「現場のことは任せて」と気持ちよく研修に送り出してくれた同僚や管理者の踏ん張りと、その気持ちに見事応えた職員の頑張りには賞賛の言葉しかありません。

当法人では介護福祉士資格を取得すると特別昇給の対象になり、基本給と職務手当が増額されます。今年度は4月の定期昇給が2号俸アップでしたから、いつも以上に職員の頑張りを待遇に反映することが出来ました。

また介護支援専門員については、29年度試験合格者4名のうち2名が今年度中にケアマネデビューすることになりました。事業展開のタイミングが合致した故の異動ですが、新たなチャレンジとなります。頑張ったからこそ得られるものがあると思います。一緒に歩んでいきましょう。

丸子の里 施設長 成岡 桂子

介護福祉士合格体験記

「無資格からの受験」 特別養護老人ホーム丸子の里 介護職員 
平成29年度合格者 (30代女性 入職4年目 正社員)

 私は以前総合病院で働いていましたが、患者様と関わり入院生活の援助をしていくうちに介護職と共に資格取得に興味を持ち、丸子の里に入社しました。無資格・未経験で初めは戸惑う事も多く認知症の方との関わりも初めてだった為、どのように関わり生活の援助を行なえば良いのか悩む事もありましたが、先輩職員のアドバイスや励ましもありご利用者様との関わりの楽しさを知る事ができました。
 勤続年数が経つにつれ介護福祉士資格取得へ向け意識が高まってきましたが、仕事と勉強の両立が難しくなかなか勉強が進まず、合格できるか不安でした。けれども職場のバックアップもあり、無事に合格する事が出来ました。無資格・未経験からのスタートでしたが丸子の里で介護の経験・知識を学ぶことができたこと、自信を持てるようになれたことに感謝しています。
 専門職としての誇りと熱意をもってご利用者様に寄り添っていきたいです。

丸子の里 わかば 介護職員
平成29年度合格者 (30代女性 入職3年目 正社員)

 3年前の4月。ただ正社員になりたいという理由で受けた面接。それが介護の仕事についたきっかけでした。初めはデイサービスの面接を受けたのですがそこでは受からず、特養ならと勧められ車いすを触ったことすらない自分を採用してくれた前の施設。膝を悪くしてしまい半年しか勤務は出来なかったけれど介護の基礎を教えてもらいました。それから静和会に入職し城東のデイサービスでの勤務。介護職員兼事務員として1年半勤務しそこで介護の楽しさを学びました。プライベートで生活が変わり正社員になりたいと望み、特養わかばへの異動を希望。久しぶりのがっつりの介護に戸惑い、迷い、悩み、泣くこともありましたが仕事をしていくにつれ慣れていきました。
 キャリアアップ云々より、働いていくうえで必要な資格のため受験を希望しました。娘の高校受験と重なり思うように試験勉強が進まず、試験前日はこんな自分でもあまり眠れませんでしたが、解答速報で自己採点をし85点。試験日が1/28で発表日が3/28だったので待ちくたびれた感じでしたが、自分の試験番号を見た瞬間は「一安心」の3文字しか出てきませんでした。無資格のまま仕事をしてきてやっとスタートラインに立ったので、今後のことは、ゆっくり仕事をしながらスキルアップもしながら考えていきたいと思っています。

特別養護老人ホーム丸子の里 介護職員
平成29年度合格者 (50代男性 入社4年 正社員)

 介護職に就いて他の施設経験を合わせると10年になります。  
 丸子の里に入職した際も無資格の為見習い期間を数か月経て正職員になりました。
 資格取得への意欲がなかなか持てず遅すぎるチャレンジになりましたが、初めての受験で無事介護福祉士に合格する事ができました。今回受験に至った経緯は介護福祉士資格の必要性が年々高まり、また今回からは受験資格に実務者研修終了が義務付けられた事を受け、介護職への意識の高さを問われる基準となる資格であることを痛感したためです。
 受験勉強については初任者研修のカリキュラムに試験内容がリンクしているので研修テキストと通信添削問題で準備ができます。他に、過去問題がネットに解説付きで閲覧できるので私は5年分行いましたが、試験問題の傾向が知れるのでぜひお勧めします。
 資格取得とそこに向けて費やした時間は、以前の自分に足りなかった介護職への意欲と自信につながると感じています。謙虚にご利用者様とご家族を中心に考え介護職に従事していきたいです。

特別養護老人ホーム丸子の里 介護職員
平成29年度合格者 (40代女性 入職4年目 正社員)

 全くの未経験だった私が介護の仕事に興味を持ち、子育てをしながら丸子の里に入職して四年目になりました。介護福祉士合格を目標としていたので、今回無事に合格出来て夢が叶った喜びでいっぱいです。
無資格でも未経験でも、丸子の里では定期的な内部研修や介護技術講習等資格取得に向けてサポートしてくれました。その結果、実務者研修でも介護福祉士試験でも施設で教えたもらった事がとても役に立ちました。
 家事・子育て・仕事・勉強とすべてを満足にこなすことは難しくついつい勉強を後回しにしていたのが現状でしたが、合間を見つけてはスマートフォンを使用して過去問をやったり、同僚や先輩からアドバイスをいただいたり、家族に家事を手伝ってもらったりと周りに支えてもらって受験を迎えることが出来ました。
 【すべての人に笑顔を】人の繋がりを大事にして笑顔でいられるよう、またご利用者様の笑顔も引き出せるように業務に励みたいと思います。

小規模多機能ホーム丸子の里和るつ 介護職員
平成29年度合格者 (40代女性 入職3年目 パート)

 和るつで働きはじめて丸三年になりました。
 未経験だったこともあり私には少人数のところが合っていると思い、小規模多機能ホーム和るつに来ました。
 小規模多機能ホームは通い・泊まり・訪問とありいろいろ経験できます。
先輩方に教えていただきながらできることも増えていき、もっとできないかとやる気がでて、今では「人と触れ合う仕事は楽しい」と思えるまでになりました。
入社した時から「一定の介護の知識と技術を持っている」と言える、介護福祉士の資格は取りたいと思っていました。
 まず受験資格の実務者研修を、と思っていたところ資格取得支援での実務者研修のお話をいただき、受講しました。
私はいつも和るつの利用者さんを思いうかべながら聞いていて、「これは○○さんと一緒だ」と今までの経験を参考にでき、分かりやすい所もありました。
そして先生の経験に基づく講義を聞けたことがとても勉強になり、これからの参考になったように思います。
 新しいことを学ぶことは楽しいと思えました。
 働きながら家事をしながらの勉強は、思っていたより大変でしたが先輩方の応援やバックアップ、家族の協力もあり、なんとか勉強していくことができました。
実技は免除となりますが研修最後に実技試験があり、とても緊張してのぞみました。
私は三年前の三月から働きめたので、今年の介護福祉士受験は日数が足りず受験できないかと思いましたが、29年度中に実務経験三年になれば良いということで、見込みで受けることができました。
 私は実務者研修終了から介護福祉士の受験が近かったので、終了後からのモチベーションを保ったまま、受験勉強もできたことは良かったと思います。
そして、1月末の介護福祉士受験に合格することができました。
発表日は仕事で合否確認を遠慮している私に、介護リーダーがパソコンでの確認を「いいよ。見な。見な」と言って下さり、その場に居た職員の方みんなが合格を喜んでくれたことが嬉しかったです。
 介護福祉士取得をスタートと思い、もっと経験を積み知識向上のための資格取得していき、利用者様とご家族に安心と信頼していただける介護職になりたいと思っています。
 最後にサポートしてくださった、所長、職員のみなさんにとても感謝をしています。 ありがとうございました。

小規模多機能ホームみのり 介護職員
平成29年度合格者 (20代女性 入職2年目 正社員)

 私が介護福祉士を目指したきっかけは、介護の仕事を始めた4年前でした。
 初任者研修を取得し現場で働いていた時、周りの先輩が頼りになるな、私も知識、技術を身に着けていきたいと思い、介護福祉士を目指すことを決めました。
実務経験3年がたち、介護福祉士の受験受け付けなどを調べていたら実務者研修の受け付け締め切り1週間前ということを知り急いで準備をし、法人に支援をお願いし、すぐ自宅学習、またスクーリングを行いました。
 勉強するにつれ知らないこと、沢山の分野を勉強しなければいけないというプレッシャーがありました。
 勉強すれば落ちる人はいない。と言われていた為受験当日、合格発表とプレッシャーと戦っていましたが、自分の受験番号、一緒に受験した友人の番号をみて頑張って勉強してよかった、と安堵と達成感を感じました。
 これからは教えてく立場になるんだ、介護福祉士として知識、技術を吸収し、周りに教えて行かなければならない。と気が引き締まる思いです。
 これからも、利用者様のためになるような介護、知識を発揮していけたらと思います。

小規模多機能ホームみのり 介護職員
平成29年度合格者 (40代女性 入職5年目 正社員)

 無資格 未経験から始めた介護の仕事は、先輩のアドバイスに助けられ悪戦苦闘しながらも3年が過ぎる頃、丸子の里と職場のバックアップにより、介護福祉士を受験させて頂けることになりました。先輩職員皆が取得している資格でしたので、がんばろうと思う反面、日々の仕事の合間での勉強は疲れと眠気との戦いでもありました。それでも勉強を進めていくと、自分の知らない介護知識 利用者様の抱く心情など今まで以上に深く学ぶことができ、過去問題を解けるようになるにつれ、勉強の楽しさも感じられるようになっていました。
 合格を知った時には、何よりの安堵と満足感でいっぱいになりがんばってよかったと嬉しく思いました。国家試験を取得し介護職員としてやっとスタートラインに立つことができました、今後はこの資格に恥じない行動を心がけ介護職員として頼りになる存在になれるようスキルアップを目指し、利用者様の生活支援に役立てられる努力をしていきたいです。

フィットネスデイ 丸子の里りはら介護職員(69歳代男性 非常勤)

フィットネスデイ 丸子の里りはら介護職員非常勤69歳  「奇跡という花が咲きました」

 介護福祉士に合格しました有難うございました。
 振り返れば、1月24日静岡での筆記試験に対して貴重なアドバイスをしてくれた職場の皆様、そして試験結果ダメだと思い職場実技研修開始が遅れる中、3月6日名古屋での実技試験に向け、短期間での猛特訓を夜遅くまで指導してくれた所長とモデル支援の方々並びに脱衣介助を実践させて頂いた、ご利用者様のご協力に感謝申し上げます。
 さて、高齢の私が、国家試験である介護福祉士に何故チャレンジしたのか、それは介護業務に従事する職員として更なるスキルアップを図るために願書を提出しました。平成27年度「職員アンケート丸子の里」今後の展望「そのための目標」の中に「年齢が年齢ですが介護福祉士に挑戦する」と記入した事が始まりです。試験日が近づくに連れて過去問題を読みかなり不安になりましたが結果を恐れず少し頑張りました。
 試験結果については、かなりラッキーな面もありましたが何とか資格を頂きましたので、7月で70歳になりますが、スポーツで鍛えた体力と精神力を武器にもう少しこの道で頑張ってみたいと思います。

フィットネスデイ丸子の里りはら 介護職員(50歳代女性 入職3年目 非常勤)

 今回、介護福祉士国家試験に無事に合格する事が出来ました。
 来年の試験から制度が変わると言うことだったので、今回の試験を最後にするつもりで挑みました。これに、受からなかったら介護の職を諦めようと思っていたので、試験に受かっていたときはホッとした気持ちと、今の職場で頑張っていける事と利用者様とふれあう事が出来るという思いで、嬉しく思いました。
 筆記は、ほとんど勉強することが出来ず、最後の一週間で苦手分野の知識を無理やり詰め込む形になってしまいました。そのため、合格通知が届いた時は、今まで自分が得てきた知識に感謝し、再度新しい知識を自分の中に取り込む意識が高まりました。
 しかし、この段階ではまだ、一時を突破したことにすぎず、二次試験である実技がまっていました。実技では自分が培ってきた経験があれば、難なくこなせると思っていましたが、いざ練習を始めると、緊張のあまり思っていた通りにできず、情けなさと悔しさが込み上げ、自分に腹が立ち悔し涙を流すほどでした。
 しかし、私の周りには共に頑張ろうと協力してくれる仲間がいました。
 私の為に、時間を割いて練習に付き合ってくれる仲間がいたので、集中して練習に取り込むことができました。そんな仲間に支えてもらえたことに言葉に表せないほどの感謝をしています。介護福祉士の試験と並行して、夜桜乱舞の練習、仕事、家庭に追われる多忙な二週間でした。しかし、家族の支えや職場の仲間の応援があり多忙ながらも日々感謝しながら生活をすることが出来ました。
 私一人では、とても乗り越えることが出来なかったと今では思います。
 今回、身を持って感じたことは、自分がやりたい事をするためには勉学に励むだけでなく知識向上のために実践的な経験を得て確実にステップUPしていくことが必要とされると感じました。
 日々、生活状況は変化していて、私が当時勉強していたこととは変わっているんだという事に臨機応変に対応して勉強していかなければいけないという事を頭に入れて、これからも利用者様により良い対応をしていけるようにしたいと思います。

デイサービス介護職員(50代女性 入社4年目 非常勤)

 経験、資格もなく丸子の里に入社し、昨年9月で3年が経ちました。
 職員の方々ほぼ全員が介護福祉士有資格者で、私も3年経てば挑戦しなければ…と思っていた折、資格取得支援により実務者研修を受講してみては?との所長の勧めで、一昨年受講させていただき、本年 介護福祉士試験を受けることとなりました。
 実技免除だったため、必ず合格しなければとの思いがありプレッシャーでした。親の介護や記憶力の低下、仕事を終えてからの勉強は眠気との戦いで、なかなか進まず休みの日に集中しての勉強でした。とにかく問題をひたすら解く事だよとリーダーからのアドバイスをもらい、いろんな過去問・予想問題の間違えた所を繰り返し憶えました。
 実際の試験はなかなか奥深く、難しく感じましたが、無事合格できホッとしました。
 実務者研修からの試験勉強を通して、介護に関する知識を得られたことを感謝するとともに、まだまだ未熟で先輩方や利用者様から教わる事が沢山あり、ここで学んだ事を忘れず資格に恥じない様さらに知識や技術を磨いて、利用者様一人一人と笑顔で向き合える様努力し続けたいです。
 会社や先輩のバックアップにより、実務経験3年ですぐに取得できた事に感謝していまいす。

デイサービス介護職員 (入職2年 40歳代女性 非常勤)

 私はこれまで福祉の仕事に携わってきましたが、資格がないまま福祉施設に勤めました。
 2年前静和会丸子の里グループの事業所に採用が決まり、入社後資格を持っていない私に介護福祉士受験の話があったことがきっかけとなり、資格取得に挑戦してみようと思い受験を決めました。
 いざ取り組んでみると、家事や子育てしながら勉強するのは、思っていた以上に大変でしたが、子供たちや家族が協力してくれ、私に勉強する環境を作ってくれました。
 合格発表の日、インターネットで自分の受験番号を確認できた時は本当に嬉しかったです。
これからも日々感謝の気持ちを忘れず、自分自身のスキルアップに努めていきたいと思います。

ハピスポデイ和かな介護職員(30歳女性 入社7年目 非常勤)

 丸子の里に入社し1度は試験を受けたものの、不合格という結果でした。合格率が50%以上と聞いていたのでとてもショックでした。その後はまた落ちてしまうのではと、出産と子育てに逃げている気持ちがありました。しかし次回から受験要件が変わると聞き、最後のチャンスだと思いました。
 勉強する時間があまり作れないため、ポイントだけが記載されているテキストとスマートフォンの過去問題の練習アプリで勉強をしました。静岡の会場だったためリラックスできて筆記試験を受けることができたと思います。合格通知を見て本当に嬉しかったです。実技試験に向けてはネット動画で勉強しました。実技試験の1週間前に、他部署で実技試験に向けての練習をしていると教えてもらい、一緒に参加させてもらいました。急な参加でしたが、良い所、悪い所、気をつける所を丁寧に教えて下さり、不安だったので本当にありがたかったです。練習を一緒に行った「りはら」の皆さんが同じ会場、時間だったので安心して出来ました。試験前日に、同じ職場の皆に「大丈夫だよ」と言ってもらえたので、自分らしく受験できたと思います。試験後は「〜すればよかった」「〜しないとダメだった」等反省することだらけでした。
 今回合格できたのは周りの方にたくさん支えてもらったからだと思います。ありがとうございました。
 介護福祉士としてスタートしました。今後私もご利用者や職員の皆さんを支えられるように頑張っていきたいと思います。

カーム安西デイサービスセンター彩り 介護職員
(入職4年目 30代女性 非常勤)

 私が丸子の里の彩りに勤め始めて4年になります。私は介護のことは無知で働き始めました。資格もありませんでした。ですが介護のこと、介護技術を周りの職員の方達が教えてくれ、介護の仕事が大好きになりました。
 介護福祉士の試験を受けるため、丸子の里では全てをバックアップしてくれ試験を受けることが出来ました。仕事しながら試験勉強をすることは容易なことではなかったけど、試験勉強することで、自分の知らない介護のこと、利用者さんの気持ちをいつもと違う角度から考え接することができるようになり、試験を受けてよかったと心から思いました。
 介護福祉士の資格を取得したことで、もっと色々な勉強をし、より良い介護技術を身につけていきたいと思います。
 丸子の里、彩りに勤め、介護福祉士の資格を取得できたのは、一緒に働いている職場の皆様の応援や支えがあったからです。いろいろ本当にありがとうございました。これからは今まで以上に責任を持ち、彩りの職員として誇りを持ち頑張っていきたいと思います。

特別養護老人ホーム丸子の里 介護職員 (20代男性 入社4年 正社員)

 私は事務系の専門学校を卒業し、4年前に丸子の里に入職しました。在学中にホームヘルパー2級(現 介護職員初任者研修)を取得したもの、介護経験ほぼゼロからのスタートでした。
 入職した頃は戸惑うことが多く、御利用者に迷惑かけてしまうこともありました。当初、自分が介護福祉士になれるのか不安もありましたが、同僚に励まされ、先輩職員から介護技術を学びながら資格取得を目指していきました。
 そして、4年が経ち介護技術を一から振り返りたかった私は、実技試験免除の介護技術講習会に受講する道を選びました。介護技術講習会では、他の受講生と介護の楽しさや難しさを話し合い、介護の問題を相談することもでき、修了認定を得ました。
 筆記試験の勉強では問題集を4冊分一通り解き、間違えた所を訂正しひたすら覚えていきました。3ヶ月間という短い勉強期間でしたので、休日に図書館へ行って集中して勉強することもあり、合格した時は嬉しかったです。
 今後はさらにチャレンジ精神を持って資格取得を目指し、介護職としての誇りを抱き、福祉のスペシャリストになりたいと考えています。

ショートステイ送迎・介護職員(50代女性 入社3年 パート)

 私が丸子の里で勤め始めて3年が過ぎまして大きな挑戦がこの資格取得でした。50歳を目前にして介護職は4種目の職となります。
 全職の製造業の後、このままでは終わりたくないとハローワークの介護職員基礎研修講座で半年間学び入職しました。机上と現場の違いにはじめは四苦八苦の毎日でした。娘と同世代の同僚の専門職としての知識と介護力を目の当たりにして尊敬の念を抱きました。
 年齢差はあるもののいつか同じ立場になりたいと目標を持ち、経験を積んで受験できる介護福祉士にチャレンジしました。参考書や過去問を主人に出してもらい、また講座のテキストを手元に少しずつ進めては行きましたが、久々の学習にまたまた四苦八苦、「頑張って」という同僚の声に押され、勤務後に実技試験に向けてサポートをたくさん受けての合格通知は、やり遂げたことに感無量でした。職場のバックアップ体制にも助けられました。本当にありがとうございました。

スタートライン 特別養護老人ホーム介護職員(30代男性 入社4年 正社員)

 私が介護福祉士になれて、最初に思ったことは、「やっと一人前の介護士を名乗れる」 と思いました。私のなかでは、取ってやっとスタートライン。ここから私の介護人生が始まると考えています。国家資格なので、国にみとれられるのは当然として、周りの友人にもこれで介護士を堂々と名乗れると思っています。
 私の合格体験記は・・・・本当に勉強したのが、1カ月前からの始動となります。
 過去問のテキストは数カ月前から持っていましたが、寝ころびながらの斜め読みで、全く頭には入っておらず、同僚に12月の模擬試験に誘われて、初めて自分の立ち位置、試験の難しさが解りとてもあせりました。
 それからは真面目に勉強し、見事合格となりましたが、同僚の誘いがなければ・・・と思うとぞっとします。
 私の施設では、受験者全員合格となりました。実技試験では階段を踏み外し、同じ受験者に笑われたのはいい思い出です。
 私の合格は「仲間」の存在なくしてはかたれません。介護福祉士で出来た「絆」は合格以上の価値があると思います。
 色々とありましたが、無事合格して、自分も成長できました。ありがとうございました。

『あきらめず挑戦』 特養わかば介護職員 (40代女性 入社5年 パート)

 わかばに入社した頃から試験を受けないかと言われてきましたが、勉強嫌いの私は「受かるのは大変ではないか」「資格を持っていなくても働いている人もいる」などと思いなかなか受ける気持ちになれませんでした。
 入社3年になると、ほとんどの職員が有資格者で、今後試験を受けるための講習会を受けなければならなくなると言う事で取るならば今と思い受ける事にしました。
 私は初めに実技講習を受けてから筆記試験を受けました。1回目は不合格でしたが、実技は受かっていましたので筆記だけに集中して勉強する事が出来ました。と共に実技講習を受けた事で、もう1度介護の基礎の勉強にもなりました。どちらから受けるかは人それぞれですが、筆記講習や模擬試験も受けず勉強嫌いな私でも受かる事が出来たので、挑戦して良かったと思っています。

感謝いっぱいの介護福祉士受験
デイサービス事務員兼介護職員 (30代女性 入社4年目 パート)

 私は事務の仕事をしながら介護の現場にも入らせていただいています。
 もっと介護の知識や技術を身に着けたいと思い、介護福祉士の受験を決意しました。 筆記試験の勉強は、半年前から寝る前の30分、出勤前の30分というように、時間を見つけては問題集を繰り返し解きました。
 筆記試験に合格し、実技試験準備では先輩職員方が毎日夜遅くまで指導してくださいました。先輩、一緒に受験する職場の仲間と例題に取り組み、どんなところに注意したらよいか、どんな声掛けがいいかなど、一緒に考え、教えて頂きながら練習を繰り返しました。 私は、試験勉強は1人でするものだと考えていましたので、こんなに熱心に指導してくださる先輩方、そして励ましあえる仲間がそばにいてくださったことにとても感動し、感謝の気持ちでいっぱいです。
 そして、遅くまで家を空けることを理解して支えてくれた家族にも感謝し、改めて家族の大切さを感じることができました。
 実技試験本番では、もっとこうすれば・・・と反省する点も多々ありましたが、今できる自分の精一杯のことをやれたという満足感のほうが大きかったように思います。 介護福祉士の試験を受け、私はたくさんの人に支えられているのだな、と感謝と幸せな気持ちになりました。
 これからは、この資格や経験を活かし、自分にできる精一杯のことをしていきたいと思います。

介護福祉士合格体験記  ホームヘルパー (40代女性 入社5年目 非常勤)

 介護の仕事に心ひかれ、丸子の里の資格取得支援制度を利用させて頂き、ホームヘルプサービスに所属し4年が経ちました。
丸子の里は「資格は宝」の信念のもと、キャリアアップ支援制度があります。「働きながら支援も受けられ、資格(宝)が得られるなんてステキ!!」と思い、迷い無く、介護福祉士の取得を目指すことにしました。
 しかしいざ勉強を始めると、日々の多忙さに加え、勉強科目の多さ、幅の広さ、奥深さに、四苦八苦…。しかも机に向かい試験勉強をすることは十数年ぶり。机に向かい参考書を読んでいるはずがコックリコックリzzz…という日々が続きました。「これではまずい」と思い、先輩方に相談すると、勉強方法のアドバイスをたくさんもらいました。また、共に受験する同僚とも啓発し合い、短時間でもコツコツと勉強を繰り返し続けました。 そして迎えた試験当日。施設長からの合格祈願の鉛筆と消しゴムをお守りに会場へ向かいました。会場では、人の多さと張りつめた空気で圧倒されました。寒い日だったのに、鉛筆をもつ手には汗がにじみ、すべるほどの緊張感。そんな時ふと「大丈夫。自分だけじゃないんだよ。皆同じ心境で試験を受けるんだから」と先輩から頂いた言葉が浮かんできました。気持ちが軽くなりました。
 今回合格できたことは、先輩方、同僚の皆様に力強く支えられたことが大きかったことを痛感いたします。皆様ありがとうございました。 これからは、介護福祉士の名に恥じない介護職員として、心新たに利用者様を支えていきたいと思います。

介護福祉士合格体験記  ホームヘルパー (30代女性 入社4年目 非常勤)

 介護福祉士の試験を受けてみたらと会社で声をかけて頂いて、正直軽い気持ちでやってみようかなと思って受けました。最初はどうやって始めたらいいのか分からなくて、昨年受験した方にどんな資料、問題集がよいのか教えてもらい買いました。勉強を始めてみると聞いたことのない言葉がたくさんあって、なかなか頭に入っていかなかったです。思っていた以上に最初は苦戦しました。とにかく何回も繰り返しやりました。
 まだ半年もあると思っていましたが、あっという間に試験間近になり、一緒に受ける職員と声を掛け合いながら、時間を見つけては勉強しました
。 試験会場は緊張感でいっぱいでした。さすが国家試験だと思いました。終わった後はホッとしましたが、合格発表までは1ヶ月以上あったのでとても長かったです。 合格発表の日、会社の事務所へ行きインターネットで番号を確認してもらい、自分の番号があった時は本当に嬉しかったです。
 こんなに一生懸命勉強したのは久しぶりだったし、国家試験を受けるのは初めてだったので、大変なこともありましたが、受験して合格した時、よかったなあと思いました。とてもよい経験になりました。これからの介護の仕事に役立てたいと思います。

介護福祉士試験を受けて
(特別養護老人ホーム介護職員 20代男性 入社4年 正社員)

介護福祉士試験を受けて 
(特別養護老人ホーム介護職員 20代男性 入社4年 正社員)  私は、現在特別養護老人ホ−ムで働いており、今年の2月で、3年が経ちました。
 それ以前は全く違う仕事をしていた為、介護について何も知りませんでした。そして、初めはこの仕事を続けていけるのかさえ不安でした。それが、いつしか職場の多くの先輩方の働く姿を観ているうちに、先輩方のプライドと自信をもって仕事をされている姿に憧れ、 いつしか自分も資格をとりたい、と強く思うようになっていきました。そして、何より自分自身、自信になると思いました。
 働きながらの受験は仕事と勉強との両立にはかなりの不安もありましたが、私の勤めている会社では先輩職員が積極的に勉強会や講習会を開いて下さり施設全体でサポートしてくれました。その様な環境の中で試験に臨む事が出来た為、試験を受けた同僚全員、無事合格することが出来ました。そして、来年受験する後輩には、今度は私も少しでも協力、サポートさせていただこうと思っています。
 そして、資格を取得できた今、いつまでも初心の気持ちを忘れずに今後はプライドと、責任をより一層強く持ち業務を取り組んでいこうと思っています。

私の介護福祉士受験の体験記 (30代女性 入社4年 正社員)

 私が丸子の里に入職したときは、福祉系の4大を卒業はしましたがヘルパー2級しか持っていませんでした。そのため、介護福祉士というのは自分のなかで大きな目標の一つでした。
 仕事をしながら勉強をするということは難しく心が折れそうでした。しかし、一緒に受験する仲間がいるということが力になりました。仕事の合間に試験の内容について話をすることで一人じゃない。みんなも大変ななか試験を受けるんだと思い直し支えられました。勉強方法としては、自分の気力がある限り過去問題を中心に解いていきました。そして、分からない問題は用語を調べていく形で勉強しました。なんとか、筆記試験を通ることができました。
 筆記試験は通ったものの問題は実技試験でした。元々、緊張しやすい性格であり先輩方が練習してくださったときにも普段の業務で行っているにもかかわらずうまく行うことができませんでした。それからは、仕事が終わった後には先輩方に過去の実技試験の問題で練習していただきました。自宅に帰ってからは過去問のDVDを見ることで試験対策を行ってきました。無事に合格できたのも試験前日まで指導してくださった先輩方のおかげだと思います。
 これから、試験で得た知識をご利用者や施設に還元できるように日々の仕事に生かしていきたいと思います。

介護福祉士 合格体験記
フィットネスデイ りはら 介護職 (40代女性、入社4年、パート)

 出産・育休を経て、再度 丸子の里に採用していただき、フィットネスデイ りはら開所時より勤務させていただいています。
復職当初より、所長から「27年度から受験要件が厳しくなるから、25年に受験すること!」と脅され続け(笑) 私自身も介護職に携わる者として、資格を取得したいと常々 考えており、この度の受験を決めました。
 24年に合格された先輩職員さんより問題集を譲っていただき、毎朝30〜1時間程 参考書等で勉強し、筆記試験直前には過去問題で100点近く取れていたので、比較的安心して試験に臨めたように思います。また、携帯電話の過去問題無料アプリも、わざわざ参考書を開かなくても手軽に勉強でき、役立ちました。
 筆記試験直後から実技試験に向けて、職員の皆さんのご協力の下、一からご指導いただきました。5分という試験時間に慣れるよう、意識して過去問題を練習し、職員の皆さんの前で練習することによって「頭が真っ白になる」経験を何度もしました。これが本番に活かされ、全く緊張することなく実技試験も終えることができました。
本体丸子の里のデイサービス・特養の諸先輩方にもご指導いただき、丸子の里グループ全体で資格取得をバックアップしていただき本当に感謝しています。頼ったら必ず応えてくれる先輩のいる、素晴らしい職場に復帰でき良かったと思っています。

介護福祉士合格体験記   ― 受けて良かった。受かって良かった。―
ホームヘルパー(50代女性 入社4年目 パート)

 私が介護の仕事を始めたきっかけは、現在働かせて頂いている職場の所長の声掛けからでした。子供同士が一緒の高校で同じ部活だった当時、たまたま休職中だった私に「ヘルパーの仕事やってみない?」と誘って頂きました。
 事務関係の仕事しかしたことのない私に、介護職なんてできるのかしらと不安な思いもありましたが、やっていくうちにだんだん楽しくなり、あっという間に3年が過ぎました。
 昨年、1年先輩のヘルパーさん達が介護福祉士の試験に全員合格して、プレッシャーは凄くありましたが、その先輩達を含め職場の皆さんが、のんびりしていた私を叱咤激励してくれたおかげで、この年になっての受験勉強を乗り越えられました。感謝!です。
と言ってもやっぱり出足は遅く、労政会館で受けた介護福祉士筆記講習が始まるまでは、 「早くやらなくては。でもどうやって勉強しよう…」と気持ちが焦るばかりで、問題集や参考書を買っても殆ど手付かずでした。
 ですが講習が始まると、色々なことが解りはじめ、勉強方法も周りの方に聞いたりして、自分が理解しやすく覚えやすい勉強方法を見つけることが出来ました。それは過去問の回答部分を何回も繰り返し問題を解きながら読み覚えました。あと、一問一答をすぐに手に取れるところに置いて、1日1回少しでも目を通すようにしました。無理をしないでコツコツとちょっとずつ、そして気持ちが乗った時は集中して一気にまとまった勉強をする方法でやりました。12月に受けた模擬試験が合格ラインを越えた点数を見た時は、勉強してきた結果が出て良かったと、すごく嬉しかったです。お正月が過ぎ、残り3週間となった時は、模擬試験の見直しや過去問のまだ不安な部分などを必死になって勉強しました。
 実技試験は介護技術講習会で受験。筆記試験講習と同時進行だったのと、何十年も受験勉強などしてなかったので、ストレスと疲労が原因で発熱し寝込んだり、心が折れそうになり何日も勉強放棄したこともありましたが、何とか乗り越え実技試験合格!
 頭が固くなり覚えが悪くなったおばさんにとっては、とても大変な1年でした。が、その分得るものが沢山ありとても充実した1年でした。学んだことを役立て、無駄にしないように、これからも頑張っていこうと思います。受けて良かった。受かって良かったです。

≪笑顔の絶えない介護士をめざして≫
デイサービス介護職員 (60代男性 入社5年目 パート)

 振り返れば今から8年前になりますが、長年勤めた情報処理関係の会社を早期退職し、ヘルパー2級の資格を取得しながら母との思い出作りに3年間の介護をしました。
 やがて、母を95歳で看取ってこの経験を生かす職はないかと丸子の里の求人案内に応募したのをつい最近のように思い出します。そして、5年目にして何かスキルアップはないものかと考えていた所リーダーから介護福祉士の資格を取ってみたらとお話があり、よし45年ぶりに大学受験以来の体験をしてみようとためらいもなく決心しました。
 はてさて、受験勉強をどうしてよいか分からず介護福祉士筆記試験準備講習会に参加しました。
 労政会館での開校初日、なにか新鮮な気持ちで色々な年代の新入生と共に受講開始となりました。
 私は長時間集中できないので、講師の紹介でヘレンケラーの言葉(嫌なことでも毎日少しずつやれば慣れてくる)を実践しようとほとんど毎日出勤前の30分と昼休みの20分を充てました。そして並行して万が一筆記試験に合格後と、日々の業務に役に立つと思い過去問題のビデオをテレビドラマを見る感覚で繰り返し見ました。そして、最後に自分に言い聞かせたことは『何も完璧でなくても良いから6割を目指せ』でした。 そう考えると何だ4割も間違うことができるのかと思えるようになり楽天的な性格か気持ちが楽になりました。
いよいよ、1月26日筆記試験当日ツインメッセでの受験生の多いことにビックリ、まあ落ちても来年があるさと気楽な気持ちで臨みました。結果は意外にも模擬試験より高い79点で合格でした。
 もうここまで来ると実技試験は何としてでも合格してやるという気持ちに切り換わり過去問題を中心に女房をモデルにして見直しました(なかなか女房が相手だとあの優しいセリフが出てこなくて…苦笑)。
 さあ3月2日、泣いても笑っても最後の難関実技試験当日です。
全盲の遠藤ミツさん(80歳)を食堂に案内してカレーライスのスプーンを持たせる問題でした。
 2人の試験委員の前での演技でしたがあの雰囲気たるや実力の7割ぐらいしか発揮できませんでした。 待ち望んだ3月27日の合格発表日午後2時、遠藤ミツさんが優しかったのか見事合格でした。
自分の受験番号を見ているうちにご利用者様、職場の上司、諸先輩、帰りに励ましあった受験生の皆さん、女房さまさま、息子の嫁さん及びご両親、飼い犬を通じての知人、最後に再会することがない遠藤ミツさん等々の顔が浮かんできてこんなにも大勢の人々のお世話になっているものだなと感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。
 結びになりますが、この6カ月間の経験は自分を一段と成長させたと思います。と同時に≪介護福祉士≫という名称の重みをズシリと感じた次第です。
 さあ、気持ちを切り替えて、明日からまた初心を忘れずに日々精進の修行が始まります。

私が「介護福祉士」になるまで・・・・
小規模多機能ホーム介護職員(50代女性 入社4年目 正社員)

 約3年前、「介護」の「か」の字も知らない私が「丸子の里」で面接を受けました。 今、考えても何故この仕事を選んだのか全く分かりません。たまたま求人誌を見ていて目に止まったのです。年齢も50代半ば・・・採用されたからには有り難く「やるしかない!」の気持ちだけでした。「和るつ」での仕事は覚える事がいっぱいあり認知症の方と接するのも全く初めて・・・!一ヶ月が過ぎた頃に一度挫折しかけましたが、所長の言葉に励まされ再奮起する事が出来ました。周りの先輩達からも、一つひとつ色々なことを教えていただき目まぐるしく日々が過ぎて行き、一年過ぎた頃にヘルパー2級を取得させていただきました。その頃からやっと自分に自信が持てるようになり「介護」という仕事の奥深さを知るようになりました。
 「じゃ、次は介護福祉士だね!」という所長の言葉に「えっ?私が?この齢で?」と思いましたが、もともとチャレンジャーな私の気質もあり「やってみよう!」という結論になったのです。ただ試験勉強というものは高校受験以来やっていない・・・ましてや仕事の合間の勉強は眠気との闘い、眼は老眼・・・とにかく勉強に徹し試験に臨みました。長時間の拘束と緊張感で終わった時は安堵感と疲労感でぐったりでした。それでも何とか合格ラインに乗り、次は実技試験が待っていました。お蔭さまで「和るつ」では利用者様への声賭け、介護技術なども徹底されていたので日々の様々な利用者様のことを思い出し、その経験がとても役に立ちました。実技試験前日にはケアマネからも細心の注意をいただき職場の皆さんからも激励の言葉をいただいて実技試験に臨みました。そのおかげで無事合格となり、やっと介護職員として一人前になれました。
 これからも利用者様の心に寄り添い。私自信心にゆとりを持って介護の道を歩んで行きたいと思います。皆様本当に有り難うございました。

『ラストスパート』 ホームへルパー(50代女性 入社4年 パート)

 昨年の4月、S所長より試験を受ける資格があることを知らされました。受験日は年明け1月の事。まだ時間はあると、のんびりしていました。7月頃になると事業所にも資料が届き始め締切りが9月上旬と知る。あわてて手続きをとる。過去問を買って何回も繰り返せば大丈夫との助言もあり、テキスト購入するがやる気もなく自分の力で自習勉は難しく、10月より社協の筆記講習会全10回に毎週日曜日通う。午前中は何とか聞く耳があるが、午後になると船こぎになり身につかず、12月からは実技免除講習全4回に通う。色々な分野の施設より20歳が代の方々も居て、学生気分で10項目ほどの技術を学ぶ。日ごろ活用しない技術ばかりで大変勉強になりました。
 筆記、実技両講習ともわからないこと、覚えられないことばかりで、だんだん自信がなくなるばかりでした。そしてようやく「まじ」に真剣になったのは、子供達が帰った正月明けでした。「もう間に合わない!」「まだ間に合う!」気持ちだけが焦ります。朝30分過去問を解き、できて4、5問程度。家に帰り夕食もそこそこに続きをやるが、時間ばかり過ぎてなかなかペースが上がりません。休日は模擬試験を繰り返し、ようやく7割は大丈夫と思えたのは試験日1日前くらいでした。
 当日の試験は人の数に驚き会場に入り、問題を読んでも過去問らしき問いがあまりなく、隣の人は時間で退場。自分はよく読んで時間ぎりぎりまで見直しました。さすが国家試験!甘くはありませんでした。翌日した自己採点は合格ライン。3月28日の発表日まで長い長い日々でした。訪問中S所長より合格メール!まだ信じられません。Yリーダーもケーキを用意して待っていてくれました。
 勉強中は何をしていたかよく覚えてません。職場の皆様にはシフトを替わって頂いたり、休憩時間に実技モデルになって頂いたり、ご協力ありがとうございました。施設長の合格えんぴつも結びついたのだと思います。皆様の応援で、50過ぎたオバサンでも合格できました。本当にありがとうございました。今後は身につけた技術を生かしながら、喜んで頂けるヘルパーとして頑張っていけたらと思います。

『介護福祉士試験合格まで』
特別養護老人ホーム介護職員(30代男性 入社4年目 正社員)

 私は平成21年11月に特養の介護職員として丸子の里に入社しました。元々、介護とは全く関係のない仕事(製造業の設計関係の仕事)をしていたのですが丸子の里で介護業務を行っていくうちに介護の仕事に魅力を感じるようになりました。そこで、今後も介護の仕事を続けていくにはキャリアアップは必須だと感じたため、介護福祉士の資格の取得を目指しました。
 試験勉強をするのは学生時代以来で、仕事をしながら勉強をするのは今回が初めてでした。仕事をしながらだと勉強する時間をつくるのが大変でしたが、休みの日をメインに勉強をしてなんとか筆記試験に合格することができました。
 実技試験の前には先輩職員が指導者となって勉強会を開いてくれました。勉強会では過去の実技試験の問題や自分たちで考えてつくった問題を用いて実技演習を行いました。その中で先輩達や一緒に試験を受ける仲間からいろいろなアドバイスをもらうことで自分の不適切な動作や言葉づかいに気付くことができました。試験前にこの勉強会に参加できたことはとても大きかったと思います。指導してくださった先輩方には非常に感謝しています。 試験勉強は大変でしたが、介護福祉士試験に合格した時はとても嬉しかったです。勉強してきて良かったと心から思いました。
今後は、今回の試験で勉強をしたことを生かして介護職員として成長していければと思っています。

『皆さんに協力して頂いた試験勉強』
デイサービス(40代女性 入社4年目 パート)

 私はこちらでお勤めさせていただいた時から、介護福祉士の資格をとったら常勤にしてもらいたいという希望がありました。今年受験資格ができ、絶対に合格したいという強い思いがありました。
 諸先輩方から色々アドバイスを受け、勉強を始めました。講習会を受ける為に勤務日を調整していただいたり、試験日近くには早く帰れるように仕事を代わってもらったりと、職場の皆さんに沢山協力していただきました。久しぶりの勉強は思うように進みませんでしたが、頑張ろうという気持ちを持ち続ける事が出来ました。
 筆記が合格し、実技試験の勉強は何をしていいのか分からず困っていましたが、会社で過去問のDVDを買って下さり、修業後のフロアで勉強会を開いて下さいました。他事業所の先輩や、特養の先輩方も、忙しい中講師として来て下さり、分かりやすく丁寧に指導して下さり、絶対大丈夫だと勇気付けて下さいました。
 今回合格できたのは、本当に周りの方々のお陰です。そして、事業所を超えて協力し合える素晴らし人間関係があるのだと思いました。私も、それを次に伝えられるように、これからもしっかり勉強して行きたいと思います。

『介護福祉士合格までの5年間』
特養介護サービス(20代女性 入社6年目 正社員)

 私は、短大を卒業し、平成20年4月に丸子の里に入職しました。入職した当初は介護のことは右も左もよく分からない状態で、「こんな私でも介護福祉士の資格とれるのかなぁ?」と、正直不安でした。3年が過ぎて、平成24年1月に初受験、でも勉強不足だったせいで、筆記試験の段階で不合格でした。次の受験で絶対受かるために、夏頃から過去問題集、テキスト、予想問題集を買って勉強を始めました。夜勤の時はどうしても勉強する時間があまりないので、テキストだけは持っていくようにして、時間のあるときに読んでいました。受験1ヶ月前になったら予想問題集を中心に勉強しました。そして、受験約1週間前には『介護福祉士受験対策直前模試』を受けました。この模擬試験では午前に試験を行い、午後に問題のポイントを講師の先生が分かりやすく解説してくださいました。問題のポイント解説だけでなく、受験前の心構えの仕方も教えてくれましたし、受験前で気持ちが煮詰まっていた私は、この模試を受けて本当に気持ちが楽になりました。筆記試験が合格し、次の実技試験の勉強では過去問題テキストと、DVDを観ながら勉強しました。直前になると、職場の先輩方が勉強会を開いてくださり、実際の試験と同じようにして行ってくださったので、それもとても自信に繋がりました。実技試験では、利用者への声かけの仕方も重要となるので、普段、実際の現場で働いているときも、利用者への声かけを今まで以上に意識しました。試験当日は、とても緊張してしまい、制限時間内に終わらなかったので、「不合格だ」と思っていましたが、合格発表の日にネットの掲示板で自分の番号があったときには驚きました。何よりも励みになったのは、自分1人でなく職場の先輩方のサポートがあり、一緒に受ける仲間がいたことです。あと、経験は絶対に無駄にはならないと感じました。
 有資格者となったこれからは、より一層利用者様が笑顔で安心した生活を送っていただけるように頑張っていきたいと思いました。

『ご利用者から教わった事を生かす介護福祉士に!』
24時間訪問サービス 丸子の里 けあき(50代女性 入社3年目 パート)

 丸子の里の小規模多機能ホーム和るつに勤務して3年と10カ月。初めはただ日常に追われ資格試験など考えもしませんでした。ただ「認知症」に関しては興味を持ち、バリデーションの講習会に参加したり関連書籍は読むようにしていました。和るつではご利用者が認知症を始め、胃ろうの方や人工肛門の方、若年性認知症の方など多種多様で毎日が勉強になりました。「ご利用者・ご家族に対し自分に何ができるか?」と考えるようになり受験を決めました。受けるからには”一発・三桁点数合格!”と決め、まず介護用語を理解し日々の記録等に使う様に心掛けました。ネット上の問題集、通信教育の模試も受けました。
 「介護技術講習会」は、9月に県立短大で受講しました。夏の間は認知症の勉強!と決め民間資格に挑戦!7月に「認知症ケア指導管理士」に合格しました。介護技術講習会には休日を利用して通い、レポートや宿題もありと、かなりハードでした。が、最新の介護情報を得たり丸子の里以外の仲間が出来たり楽しめました。中でもICFに則った考え方を学んだことは”私を変えた”ようです。ICFの考え方では“介護職=環境”であること。その方の「している。出来ている」ことを邪魔せず支援する立場でいる事と心にとめ、ご利用者とご家族に関わっていきたいと思います。
 4月から24時間訪問サービス 丸子の里けあきに異動になりました。介護福祉士へ育ててくださった“和るつ”そして、私を必要としてくださった“けあき”に感謝します。

『三年目のはじまり』
特養介護サービス(30代女性 入社4年目 正社員)

 介護福祉士の資格取得は、入職時からの第一の目標でした。
受験資格の一つに、「従業期間3年かつ従事日数540日以上」とあります。私は、サービス業界から転職して、経験もなく介護の仕事に飛び込みましたが、先ずは何があってもこの 「3年間」は続けようと決めました。
 しかし、正直日々迫る現実。イメージとのギャップ。
サービス業の「人と接する」事が介護にも繋がっていくと思っていましたが、介護職の「人と接する」は何かが違っていました。迷いの連続。
しかし日々、御利用者の温かさに触れ、職員の方々との様々なやり取りを見る中で、介護の面白さを学んでいきました。
 ・・・・・そして、あっという間の3年間。
 試験勉強を始める目安の半年前には、4年目に入っていました。
 仕事・家事・趣味・試験勉強など、全てを両立しようと試みましたが不器用な為できず、 どれも捗りませんでした。11月後半から、ようやく計画を立てました。まずは、机に座って集中する事から始め、12月に入ってから、勉強する体制が取れるようになりました。
 1月に入り、休みは他の事は我慢して(できる限りですが)勉強しました。
 分野が多いので、先ずは、日々の仕事と直結する内容から読んで、その日の業務を行い、仕事をしながら覚えていくようにしました。
 文章にすると、如何にも勉強したような感じなのですが、(笑)実は正直全く自信が持てないまま、当日を迎えました。
 ここで、心強かったのは、同じ部署から、三人受ける職員がいたことです。
 他愛のない話をしたり、気を紛らわしたり。ホッとでき、有難かったです。
 実技試験の前には、介護長はじめ、先輩職員の皆様が勤務後残って指導して下さり、当日のイメトレにもなりました。一緒に練習をした、デイサービスの受験者の方々の、真剣さに、刺激を受けました。
 特養で働くと、長期・ショートステイ共に、様々なご利用者や、様々な事例を日々目の当たりにすることが出来ます。試験内容も、実地に即したものが増えているので、有利だったと感じました。試験中に、いざ迷った時の勘も鋭くなります。
 試験勉強を通して、そして合格できて、今は、初心に戻ったところです。
覚えた知識を、即体現できるようにするのが、次の目標です。これからが、はじまりです。

『60代半ばの挑戦』
  小規模多機能ホーム丸子の里和るつ 介護職員(60代女性 入社3年目 パート)

 好奇心旺盛な私は、自分の評価を知りたいと思い、挑戦してみました。今更と思うかもしれませんけれど、自分では年齢をあまり意識していません。こんなこと聞いたら恥ずかしいかな・・・聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥 といつも思っています。
   特別な勉強の時間を持つことは出来ませんでした。日常の業務から大事なことを何度も思い出し、自宅で声を出し復習してみました。難しい参考書はいつも身近にあっても開くことはあまりなかったです。CDなど介護に関する話を毎日BGMの様にかけて、自然に耳に入ってくるようにしました。その後参考書を読んでみると、難しかった言葉や理解できなかった事が「あっ」と解ってきました。頭で覚えられない年代なので、・・・気分がすっきりとしている時少しずつ問題集を繰り返し勉強し、業務からも認知症対応、介護保険等自然に身に付いて自信がついてきたかなと、実感しました。
   介護福祉士試験を受けてみようかなと思ったら、考えているより実行に移していくことだと思います。2年後にはハードルが高くなる様なので、今がチャンスです。私は本当に挑戦して良かったです。勇気づけ、アドバイスをくれた仲間に感謝を忘れず、介護のプロとして業務に励みます。

『スキルアップの為に』
デイサービス介護職員(50代女性 入社10年目 パート)

私は、特養に3年ほどいて、現在デイサービスで勤務しています。
幾度かの試験挑戦に失敗して、挫折しそうになったこともありました。
また、年を重ね記憶力も低下してきて、挑戦もこれで最後かもしれないと思いました。
しかし、幸いにも一緒に勉強をやり遂げることが出来た心強い人達がいました。
でも、仕事が終わり、家に帰ると、座ったとたんウトウトしてしまうこともありましたが、そんな時には、無理せず早く寝ることにしました。その代りに勉強がやれる時には何時間でもやりました。
おかげさまで筆記試験は、合格することができました。実技の試験までの2週間と短い期間で受けなくてはならないというプレッシャーと緊張で実技練習は上手くいきませんでしたが、経験豊富なスタッフの人達のサポートもあり、職場で実践を学べる環境があったことで大変ではありましたがこうして介護福祉士試験合格となったことがとてもうれしいです。 ありがとうございました。

新卒採用:デイサービス生活相談員(30代女性 入社10年 正社員)

 専門学校卒業後、入職し10年が経ちました。 周囲の人たちの支援や配慮があり、子育てと仕事を両立しながら現在、勤務しています。 私はこの10年で社会福祉主事や介護支援専門員の資格を取得しました。 丸子の里では、資格取得のバックアップがしっかりしていて、研修等にもたくさん行かせていただいています。今後も色んな研修や資格取得に挑戦し、自分自身の知識・技術を更に磨いていきたいと思っています。

「10年ぶりの受験勉強」  ショートステイ介護職員(30代男性 入社4年 パート)

試験勉強といったものは学生時代以来で正直不安でしたが、社内で同じように資格取得を目指している人たちとの勉強会を通じて不安が解消され 興味関心を持ち資格を取るんだという気持ちになれました。
 本格的に勉強を始めたのは夏以降で 私は特に1問1答問題を繰り返し行い問題を見るだけで その答えがわかるくらいやりました。同じ問題を解いてるのだから当たり前なんですが、できるということが自信になりました。
 この資格を仕事だけでなくこれからの人生にも活かしていければと思ってます。

特別養護老人ホーム介護職員(30歳代女性 入社2年目 パート)

 平成21年11月に丸子の里の特養職員として入職しました。
 以前他施設で介護の経験はあったのですが、仕事をしていく中で幅広い知識、技術を持ちたいと思い、介護福祉士試験を受けることにしました。
 仕事、家事、子育てをしながらの勉強は大変でしたが、職場の資格支援制度、学習会を活用しました。休日、仕事の休憩時間を見つけ集中して勉強しました。
 合格できたのは職場の環境がよかったこと、家族の協力があったからだと思い、感謝しております。
 今後も知識、経験を生かし仕事にあたり、利用者様のために仕事をしていきたいと思います。

「介護体験記 〜合格まで〜」
 特別養護老人ホーム介護職員(20歳代男性、入社4年目、正社員)

 介護の仕事をしていくうえで必要と考え、取得しようと思いました。私は今回2回目の受験で、前年度の試験で1点足らず合格できなかったこともあり、今回必ず合格しようと思い、丸子の里で行われていた勉強会に参加させてもらいました。
 勉強会は毎回教科ごと学習するもので、苦手な科目だけでなく得意な科目も復習できるため、とても受験に役立ちました。試験問題の難易度は毎回変わりますが、その年度によって、各科目の難易度は変わるので、これから受験される方は全科目まんべんなく学習することをお勧めします。丸子の里で行われた勉強会では全科目学習できたのが合格につながったと感じています。また試験の前に模擬試験を行ってもらえたのはいい予行演習になりました。
 私は二次試験免除の講習を修了していたため、実技試験は行いませんでした。この講習はお金がかかりますが3年間は有効なので興味のある方は調べてください。静岡では枠が少ないので、以前私は抽選で漏れてしまったのですが、隣の愛知県では回数も年間通して多く行われていて、私はそれを受けたのですが、他県から受けに来ている方も多くいて、静岡からでも比較的受けやすいかと思います。 静岡では介護福祉士の受験会場がないため他県での受験になりますが、旅費などもかかるため、これから受験する方は一発合格を目指して頑張ってください。

特別養護老人ホーム介護職員 (20代男性 入社4年 正社員)

 今回介護福祉士を受験するにあたって、受験経験のある先輩方から、『しっかり勉強しないとなかなか合格できない』と聞いていた私は、とても焦りました。というのも、仕事や家庭での役割の中で思うように勉強時間を割くことができず、気づけば受験の2週間前。そこから毎日30分以上は必ず時間を取るようにして勉強を進めました。しかしテキストを読んでみると、試験で問われることは、普段の業務の中で行われていることばかり。日々の業務を行うことで受験対策ができていたことに驚くと共に嬉しく思いました。よって、医療関係や年々変わる法律に関して重点を置くなど、効率よく勉強を進めることができました。当たり前のことですが、普段の業務、日常の介護をしっかり行うことが大切だとあらためて感じました。

「介護の木」 デイサービススタッフ 40代女性
     (カーム安西デイサービスセンター彩り 入社4年目 パート)

 カーム安西デイサービスセンター彩りにて介護職をしております。4年前のヘルパー2級取得後就職活動をした際、丸子の里に注目した理由として、『資格取得支援』などの社員教育に力を入れている点がありました。
 介護の仕事は充実感を感じると主に、日々自身の未熟さを実感する毎日です。「現状維持で手一杯」と自己擁護している私に、自己啓発の機会を与えてくれたのが今回の介護福祉士試験でした。勉強と仕事の両立は難しく逃げ腰な私を励ましてくれたのは、勉強会での熱心な先輩、同僚の姿でした。学習方法としてはまず耳慣れない用語に慣れることに重点を置き、次に広い範囲ですが全科目に目を向けるようにしました。別々の科目が関係し合い、介護の基本という幹に、介護の心、介護技術という枝葉が茂る姿が見えるように感じました。この経験を現場に生かし、ご利用者様の笑顔という実が実ればとお手伝いに励む毎日です。

「高校受験のような生活!?」  デイサービススタッフ 50代女性
     (カーム安西デイサービスセンター 入社2年目 パート)

 こちらの職場では、介護経験が3年になると介護福祉士試験を受けます。私も先輩方と同じように受けることにしました。
 丸子の里は支援がしっかりしていて、受験料補助、書籍代負担、しかも資格取得支援に向けて勉強会も開いてくれるという手厚い援護があります。私は職場の先輩方からテキストも借り受け、準備万端整いました。
 取得まで苦労したのは、勉強する時間の確保でした。家事を早めに済ませ、“朝30分、夜1時間”を目安にやりました。試験3ヶ月前からはバレーの練習を休み、旅行も行かず、ランチもあきらめ頑張りました。
 学習方法は、テキストを読み、過去問題をやって、できないところを繰り返し勉強する…それのみ…それが全てでした。丸子の里本部でも勉強会があり、とても助かりました。ありがとうございました。
 勉強してみて介護について知識が広がり、しかも合格までできてホッとしました。家族、職場、友人、みんなからの応援、お祝いもしてもらい、幸せな気分を味わいました。
 これから受ける皆さん、知識・技術は無駄にはなりません。是非挑戦してみてください。

「こんなおばさんでも取得できました」   デイサービススタッフ 50代女性
      (カーム安西デイサービスセンター 入社4年目 パート)

 あまり悩むことなく心穏やかにこれからの人生を生きていきたいと常日頃から考えていた私に、会社から介護福祉士の受験を勧められました。「56歳になって勉強をしなければならないのか」「無理だよ。無理」とは言ってはみたけれど、介護の資格は何一つ持っていない私に与えられたチャンスだ思い、試験に挑むことにしました。
 頭の中は頑固なまでに硬くなっているため、覚えたはずのものが、無情にも消え去っていく、の繰り返しでした。私の場合、あまり早い時点で覚えても試験の頃には忘れてしまいそうで、短期集中型で行くしかないと思いました。ひと通り全部の教科に目を通し、3ヶ月前頃から集中する型で勉強しました。
 学科が合格した時は大感激でした。実技の勉強は職場の先輩達に手とり足とりのご指導を頂き、日頃の忙しい仕事がある中で時間を作ってくださって、とても感謝でした。二次試験が終わって一人、帰りの新幹線の中、「もっとこうすればよかった、ああすればよかった、あんなに指導してもらったのに、不合格だったらどうしようと」と思い、職場の仲間や先輩達の顔が目に浮かんで、車両の中は私の溜息で一杯になりました。でも合格した時はそんなことはみんな吹っ飛びました。今はとても良い経験をしたと心から思います。
 受験生の皆さんも、きっと良い経験が味わえますよ。頑張ってください。

「友人のおかげ」  デイサービススタッフ 20代女性
    (介護型デイサービス「ほん若」 入社1年目 パート) 

 4年前に他施設で働き始め、そこで「介護福祉士」という資格を知りました。
 当初は取得する予定は全くなかったのですが、働いているうちにご利用者様のため、そして自分のためにも資格がほしいと思えるようになりました。
 そしてあっという間に3年がたち、受験できるようになりました。同時に妊娠も発覚し退職。出産と育児の合間に勉強することになりました。
 集中して勉強する時間はとれず、「困難で受かるだろうか?」と不安を抱えながらの受験となりました。受験後がっかりしながらも合格通知を待っていると、なんと『合格』の2文字が!
 慌てて介護職をしている友人に「実技試験の対策を教えて!」と電話しました。すると「うちの職場でやっているから、私の出勤日に来て」と、会社の方も一緒になって私も優しく受け入れて下さいました。(これが丸子の里との出会いです。) そのおかげで無事に実技試験も合格。丸子の里に就職することにもなりました。
 これからは介護福祉士の有資格者として、より一層仕事に励みたいと思います。丸子の里には、わかりやすい介護技術講習や資格取得支援制度があります。きっと合格できますから、やる気のある方は是非使ってみてください。
 私ももう1度使わせていただく予定でいます。一緒に頑張りましょうね。

ホームヘルパー (50代女性 入社5年目 パート)

 丸子の里でホームヘルパーとして働き5年目になります。仕事をしていて、解らない事 疑問に思う事などを諸先輩に相談すると、皆さんとても親切に教えていただきました。 そのような先輩達が介護福祉士の資格をとり、意欲的に仕事をしている姿を見て、 “私もやってみよう!”と思い、今回受験し運良く合格する事ができました。
 丸子の里から受験申込書を頂き、受験料も支援して頂きとても助かりました。勉強を続けていくのは大変でしたが、先輩達から勉強の方法など、心強い励ましが一番の力となりました。
 これからも尊敬できる先輩達に囲まれて介護の仕事を続けて行きたいと思います。

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